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以前友人に教えて頂いた記事フェンスを外す人

この記事はフェンスに例えて、恩恵に気付けない人の愚かさやフェンスの恩恵の尊さを教えてくれている記事です。

フェンスの位置付けは、日常の中にあって誰にも気づかれる事なく人を守りバランスを取り、そして秩序を守るという役割をしてくれるとても謙虚な存在なのです。

碧誇寧先生は秩序に人は守られていると良く言います。ルールがあるから何も考えずに人はそれを無意識に守ろうとするし、悪い事を裁く時もルールを用いる。

けどそのルールは自分の発想でもないし、自分の考えでもない。昔からあるルールを無意識に引用し善悪を語っているに過ぎない。

当たり前過ぎて、自分の考えだとも思い込んでいたりします。

私は碧誇寧先生と出会い10年近く経ちます。私にとって碧誇寧先生はフェンスをそのものです。

人は影響されながら生きていますね。「それやめた方が良くない?」と一言誰かに言われれば「え?そうかな?」と一瞬でも考えます。

それが影響です。「考える」という事が起きてしますのが人間です。

その一瞬一瞬が影響であって、わかりやすい目標のきっかけの事を影響と呼ぶ訳では本来ないのです。

 

だから一瞬一瞬の影響を与えてくれる人やものを選ぶ事が自分の人生で最も重要だと。

人が言葉を発する時、自分の都合の良いような展開のための言葉を無意識に使います。

出会いの場でA君とB君がいて、A君を選びたい女の子はもう一人の友達に「B君ってちょっと小栗旬に似てるよね」なーんてその子が喜びそうな言葉を言ってみたりします。

悪意の誘導ではありませんが、こんな誘導日常茶飯事です。都合の良いように運びたいのが人間だし、そういう言葉を発しながら生きています。

その言葉で影響されながら生きているのです。

碧誇寧先生は言うなれば動くフェンスで、フェンスは決して自分都合の誘導や操作がないのです。

ただそこに居て、人が踏み誤らない為にとフェンスを常に動かしていてくれている。

無意識に考えなくてもできる行動の先が、最高の自分であったとしたら?

私は10年で最高の自分に出会う事が出来ました。それが碧誇寧先生です。

少々難しい話になってしまいましたが、わかる人がこの世にいるという事もまた事実だと思います。

 

さて、今日の作品はとてもキュートです。

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無用な不安から解放し、必要な行動を取れる自分になるラベンダーアメシスト。

そしてそのエベルギーは柔軟で優しいく、女性に必要な美しさを与えてくれます。

 

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