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お財布をうっかりベンチに置き忘れて誰かに盗まれたとして、忘れた本人が「私はうっかり起き忘れただけでわざとではない。

でも盗んだ人は意図的にやったから盗んだ人が悪い。悪いのは自分ではない」

こう言うことが人の意識には常に起きているそうです。

いつもは忘れずにやっている上司への報告を、同僚に頼まれた仕事を手伝っていて忘れてしまった。

上司にひどく怒られれば怒られるほど自分の間違いより、状況がそうさせたと言う理由が大きくなってしまいます。

自分がやり忘れた、と言う事実からどんどん離れて行き、「いつもはきちんとやっている。なのに上司はなぜいつもの自分より、一回忘れた事をこんなに責めるのだろう」と問題がどんどん変わって言ってしまいます。

これを碧誇寧先生は現象と呼んでいます。

事実は報告を忘れた。でも人がその事で起こしてしまう現象は、忘れた事実より上司に不満を抱くと言う事で違う現象を起こし続けるのだそうです。

事実に添えば、「忘れたのは自分だ。申し訳ありません!」を自分にも人にも言い続けるはず。その事でそれは完結するし、止められる負の連鎖があるのだと。

理由より、事実を受けれる。その事で人は少なくとも人は謙虚で入られて、本当の意味で成長をし続けることができる。

こんな簡単な事が人間にはものすごく難しいのですよね。

 

野田さま

他者に影響を受けず、自分の心に忠実でいる事を助け、マイナスのエネルギーをプラスエネルギーに変えてくれるスモーキークォーツ。

前向きさやブレない強さをサポートしてくれるアメトリン。

事実に忠実に、起きる現象の質を変えたいものですね。